2013年2月16日土曜日

とやまの木せいひん研究会HPできました

昨日から始まりました、イオンモール高岡での展示会、
おかげさまで、たくさんの皆様にご来場いただいております。
ありがとうございます。

「とやまの木せいひん研究会」の公式ホームページができましたので、
ご案内いたします。内容は、順次充実させていきます。
下記のリンクからのぞいてみてください。

http://www.mokuseihin.jp/

2013年2月8日金曜日

第2回 とやまの木(もく)せいひん展示会 開催

今日も雪が降っております。
毎日寒いですね。
インフルエンザは、久しぶりに予防接種をしたおかげか?、
今のところ、避けて行ってくれてます。

今年も、第2回「とやまの木せいひん展示会」が開かれます。
弊社も出展いたします。
よろしかったら、お出かけください。

「とやまの木(もく)せいひん」展示会
2月15日(金)~17日(日)の10:00~18:00
イオンモール高岡 2Fイオンホールにて

★イオンモール高岡ホームページ★
http://takaoka-aeonmall.com/eventnews/evcalendar.jsp?id=1613&selection=cal


下記画像のPDFは、こちらのリンク先からダウンロードできます。
http://www.toyama-wood.net/pdf/0205mokutenji.pdf






















なぜか、検索しても昨年のページしか出ないのです・・・。
「2013」とか「第2回」もキーワードに入れると出るのですが・・・。
ここまでたどりついてくださって、ありがとうございます。

2013年1月7日月曜日

2013 ごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は、格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も、何卒よろしくお願いいたします。

巳年は、「強い生命力と再生」の年だそうです。
皆々様の、益々のご発展を、祈念いたします。

2012年10月10日水曜日

木せいひん展示会 木クルーズ

こんにちは。
とやまの木せいひん研究会の有志による展示会が
県内3会場で開催されます。

工房めぐりとなると、時間もかかり、なかなかできないものですが、
実際に使われる環境に近い、親しみやすい会場で
いろいろな方の木せいひんをご覧頂ける、いい機会だと思います。

ぜひ足をお運びください。

下記画像のPDFは、こちらのリンク先からダウンロードできます。
http://www.toyama-wood.net/pdf/mokukuruzu.pdf
























「木クルーズ 木せいひんの生まれるとき」

<小矢部会場>
ラウベ小矢部
http://laube-oyabe.startaro.com/index.html
10/15(月)~10/20(日) 10:00~16:00
小矢部市戸久9030
0766-61-4988

<高岡会場>
factryはんぶんこ
http://hanbunko.org/
10/13(土)~10/20(日) 10:00~18:00
18日は休み
高岡市小馬出町66
0766-91-8380

<舟橋村会場>
m.m.works(弊社展示場)
http://matsuda.tatefuna.jp/wp/
10/13(土)~10/20(日) 10:00~18:00
舟橋村舟橋987(舟橋交差点 ローソンさんの隣)
076-464-1431

2012年8月1日水曜日

とやまの木せいひん研究会設立

2月に開催された「とやまの木せいひん展示会」を機に
富山県の木製品にかかわる有志が集まり
とやまの木せいひん研究会が、平成24年7月30日に設立されました。

始まったばかりの会ですが、
木材・木製品の良さを、みなさまにお伝えできたらと思います。

設立趣意書を含む、富山県のホームページへのリンクです。

追記:報道発表から3ヵ月以上過ぎ、リンク先が表示されなくなったため、
リンクを消去いたしました。
設立関連の資料が必要な方は、お問い合わせください。

追記:HPできました!!
下記のリンクからお願いします。
http://www.mokuseihin.jp/

2012年7月11日水曜日

住宅工事と暦-八専・土用・三隣亡

こんにちは。今日は暑かったですね。

もうすぐ土用。
土用の丑の日は、ウナギを食べることで有名ですが、
建築にも土用はとても関わりがあります。


今回は、建築と暦についてお話したいと思います。
暦が専門ではありませんので、
「住宅を建てる際に、気をつけていること」というレベルのものです。
お若い方は、あまり気にされないようですが、
昔から言われていることなので、職人さんの方が気にされます。
とは言いましても、工期に合わないこともよくありますので、
「その期間に入る前に取り掛かっていればOK」
というのが、実際のところです。



1.今までのお住まいを解体するとき

 八専(はっせん)を避ける
八専の期間は、年に6回ある。
解体などの破壊的な事柄を避けるように言われています。

※メモ※
暦の上で「十干:じゅっかん」「十二支:じゅうにし」を、「五行説」(木火土金水)に
当てはめると、干支ともに同じ気が重なるものが12日あります。そのうちの8日が
「壬子~癸亥」の12日間に集中していて、この期間を八専とされています
間日(まび)は八専の影響を受けづらい日です。
 
《干支》  《五行》 

 壬子 = 水水 ←水の気が重なる
 癸丑 = 水土 間日
 甲寅 = 木木 ←木の気が重なる
 乙卯 = 木木 ←木の気が重なる
 丙辰 = 火土 間日
 丁巳 
= 火火 ←火の気が重なる
 戊午 = 土火 間日
 己未 = 土土 ←土の気が重なる

 庚申 = 金金 ←土の気が重なる
 辛酉 = 金金 ←土の気が重なる
 壬戌 = 水土 間日
 癸亥 = 水水 ←水の気が重なる



2.基礎工事をするとき

 土用(どよう)を避ける
土用の期間は、年に5回あり、合計すると1年の1/5にもなります。
土を動かす作業を避けるように言われています。

※メモ※
土用とは、五行説による季節の割り振りで四季に配当(冬:水、春:木、夏:火、秋:金)
されなかった「土」の支配する時期として各季節の末18日ないし19日間を指すもの。
土用の期間は土公神(どくじん)といわれる土を司る神の支配する時期とされ、
土を動かす作業(柱立て、基礎工事、壁塗り、井戸掘りなど)を忌む。


3.上棟の日取りを決めるとき

 三隣亡(さんりんぼう)を避ける
文字から分かる通り、この日に上棟を行うと三軒隣まで亡ぼすとされています。
また工事にかかわる大工が大怪我をするとも言われています。
気にされない方でも、近所の方が気にされることもあるため、
後のおつきあいのために、避けた方が無難です。

※メモ※
三隣亡はもともと三輪宝と書き、天・地・人の三角形の中央に宝が位置することを
意味する吉日でした。このことから、迷信とも言われています。
1・4・7・10月は亥の日、2・5・8・11月は寅の日、3・6・9・12月は午の日が
三隣亡にあたります。



メモ欄については、書籍やサイトを参考にさせていただきました。
ありがとうございます。

無理せず暑さに慣れて、栄養をとって、夏を乗り切りましょう!!


P.S. やっぱりうなぎ食べたいな・・・。

2012年5月26日土曜日

木くずの行方-3 木端

正式名称かはわからないのですが、木端と書いてコワと呼んでいます。
木端微塵と言う時の、「コッパ」が富山弁になまっているのでは?と推測しています。
丸太から、角材を製材するときに出る、凸型の面を持った板状のものです。
長さ4m程に切りそろえ、直径1m程に束ねておきます。
この束を、チップ製造業者さんが、引き取りにきて下さいます。

チップになったコワは、その後、製紙原料になります。
学習ノートなどにもなるようですよ。

また次回。